ハイジニーナ脱毛ラボ

VIO脱毛 ▶ エピレ・TBC初めての方限定お一人様1プラン限りの特別体験
エピレで初めて脱毛する人の約2人に1人がデリケートゾーンの脱毛を選んでいます。VIOラインの肌は、とってもデリケート。自己処理を続けると黒ずみや肌トラブルに原因になってしまいます。人には言えないデリケートゾーンのムダ毛の悩み、エピレにお気軽にご相談ください。「脱毛は高級そう・・・」「信頼の無いサロンは心配」など今まで脱毛に踏み出せなかった方も満足度99%のエピレなら安心です。まずは、「無料カウンセリング」をご予約ください。カウンセリングにてお客様の肌状態をお伺いし、ご希望にあったコースをご提案いたします。カウンセリング後に初回コース日をお選びいただきます。

アンダーヘアの処理方法

下半身
アンダーヘア処理は、まず自分に合った方法を見つけよう
なかなか人に聞けない「アンダーヘア処理」。あなたは、どのように処理していますか?間違った処理をすれば、肌トラブルは避けられません。黒ずみや肌荒れ、毛が皮膚の外に出られずブツブツになる埋没毛など、あらゆるトラブルの原因にもつながります。しかもデリケートゾーンは超敏感肌です。まずは、アンダーヘアの正しい処理方法を理解した上で自分にふさわしい方法を見つけてください。

アンダーヘアのムダ毛処理みんなはどうしてる?
日本最大級の脱毛口コミサイト「エピカワ」が実施した500人の女性にデリケートゾーンのムダ毛ケアについてアンケートによると、なんと約6割の女性が自己処理か脱毛機関で脱毛をしているという事実がわかりました。
60chart■デリケートゾーンのムダ毛ケアしてる?
60%・・・YES 自己処理or脱毛機関で脱毛をしている
40%・・・NO 自然な状態で放置
出典:http://datsu-mode.com/

「セルフ処理」VS「脱毛サロン・クリニック」あなたはどちらを選ぶ?
アンダーヘアの処理方法は、さまざまな方法が用いられますが、大きく分けると「自宅でのセルフ処理」と医療機関の医療レーザー脱毛やエステサロンで行われている光脱毛など「プロによる施術を受ける方法」の2種類に分けられます。それぞれにどのようなメリットとデメリットがあるかを紹介します。それぞれの長所と短所を理解して自分に適した方法を見つけてください。間違った自己処理方法でトラブルになってしまわないように、処理方法のポイントも合わせてご紹介します。

☆自宅でのセルフ処理のポイント☆
自己処理で行う脱毛方法は、手軽で思いのままにできますが、どれも失敗したときのリスクが大きいので注意が必要です。

カミソリ、シェーバーでの剃毛処理
カミソリやシェーバーで剃るという行為は、頻繁に行わないといけないため、お肌への負担が大きくなります。そのため、アフターケアも念入りにする必要があります。アンダーヘアが乾いた状態だとカミソリと絡まり痛みが出ますし肌にもダメージを与えてしまいます。カミソリで剃る前の下準備として、まずはアンダーヘアを蒸しタオルで暖めます。剃る時は必ずシェービングクリームを使うようにしてください。カミソリで剃った後は角質が捲れ上がり炎症を起こしている状態です。炎症の鎮静作用のある保湿クリームでしっかり保護して肌荒れを防ぐ対策をしておくことが重要です。

<メリット>
・手軽で簡単
・一度に広範囲を処理できる
・お金がかからない
・気がついたその時にできる
<デメリット>
・すぐに毛が生えてきてしまう
・伸びてきた毛先がチクチクする
・お肌への負担が大きく、角質をはがしてしまう
・カミソリ負けをしてしまうことがある
・色素沈着などの肌トラブルを誘発することがある
・お肌の角質をはがす為、埋没毛になってしまう

埋没毛とは何か?
毛が皮膚の下に潜り込んで、毛先が出られない状態のことを埋没毛と言います。埋没毛の原因はかみそりで手入れした時の失敗が一番の原因と言われています。間違った処理で毛穴が傷つき、その毛穴にかさぶたができたりしてふさがってしまい結果、毛穴がないので毛先が出れなくて皮膚の下で毛が伸びてくる状態を指します。埋まっている毛を無理に引っ張り出したりすると、その箇所の毛穴が赤くなってきて毛嚢炎(もうえんのう)という炎症をおこしてしまいますので注意が必要です。

毛抜きで毛を抜く処理
毛抜きで抜くという行為は、毛根から引っこ抜くことになるので、毛が生えてくるのに時間がかかるため、頻繁に処理するという手間を省くことができます。カミソリを使用した時のようなチクチク感を感じることがないので、綺麗に処理することができる場合があります。しかし、陰毛での毛抜きの使用は危険だといえます。毛抜きは1本1本抜くたびに激しい痛みを伴います。デリケートゾーンは皮膚も敏感ですので、毛抜きでの処理は正直あまりおすすめができません。

<メリット>
・毛根からひき抜くので、毛が伸びてくるまでの期間が長い
・伸びてきた後のチクチク感が少ない
<デメリット>
・毛をひき抜く際に痛みが大きい
・皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」を引き起こすことがある
・毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がかかる

除毛クリームでの処理
除毛クリームは、毛を溶かす作用のある強い薬剤のため、塗った部分のお肌にも大きなダメージが加わります。粘膜には使用禁止なので、特に気を付けて使用してください。また、デリケートゾーンは粘膜の近くなので塗るときには細心の注意が必要です。除毛クリームとは、タンパク質に反応するアルカリ性成分(「チオグリコール酸カルシウム」であることがほとんど)が含まれたクリームで、肌に塗ることによって、毛の表面を溶かしていくものです。ローションやジェルなどもありますが、形状が違うだけで用途としては同じです。人によっては、肌質と合わずにかぶれなどが発生するケースもあります。また基本的には、薄く細い毛などには有効なのですが、人によってはアンダーヘアは太くて硬い毛の人もいます。つまり除毛クリームが効果的かどうかは個人差があります。用法・用量を守って正しい使い方をしましょう。

<メリット>
・塗るだけなので、手間がかからない
・カミソリのように切り傷を作ってしまう心配がなく回数も少ない
・一度に広範囲を処理できる
・毛を溶かしていくので、毛先が角ばってしまうこともなく丸みをおびているのでチクチクしない
<デメリット>
・お肌にダメージが加わる(敏感肌の方は注意が必要)
・薬剤にかぶれたり、アレルギー症状が発生することがある
・表面の毛を溶かすだけなので、すぐに生えてきてしまう
・刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には基本的に使用不可
・アンダーヘアのような、太くて硬い毛よりも産毛の方が向いている

ヒートカッター
熱線によりアンダーヘアをカットする方法で、カッターの形は櫛型(くしがた)タイプが主流です。ヒートカッターは、肌に負担をかけずに、簡単に陰毛を処理することができます。さらに、毛の断面部分も鋭利になることがないので、チクチクする心配もありません。ヒートカッターは、長さを揃える事を目的とした方が良いでしょう。

<メリット>
・切断面が丸くなるため、チクチク感が少ない
・簡単に処理ができる
・お肌への負担がない
・下着を突き抜けてくることが少ない
<デメリット>
・カットだけなので、毛をなくすことはできない
・広範囲をするには少し時間がかかる

ワックス脱毛
ワックスとは脱毛したい箇所に直接塗り、その上からシートを張り付け、毛とワックスが密着したら引き離す方法を言います。毛根からの処理になるので、処理頻度はかなり少なくなりますが、処理の痛みに耐えられないという人も中にはいます。今までは、ブラジリアンワックスは専用のサロンで行うのが常識でしたが、最近はセルフ処理用が発売されるなどの影響で、セルフでブラジリアンワックスをしている女性が増えています。ブラジリアンワックスは永久脱毛ではないため、アンダーヘアが完全になくなることはありません。再び伸びてくる期間に個人差がありますが、約6週間間隔で処理をする必要があります。

<メリット>
・レーザー脱毛に比べると、コストが安い
・毛根から引き抜くため、カミソリや電気シェーバーで処理するよりも仕上がりがキレイ
・広範囲の脱毛が可能
・毛根からの処理になるので、次に生えてくるまでの期間が長い
・下着を突き抜けてくることが少ない
・チクチク感がない
<デメリット>
・とにかく痛い
・お肌への負担が大きく、出血や毛穴の炎症、埋没毛などのトラブルを引き起こしやすい
・ワックスと同時に、毛のない部分の皮膚の角質も一緒に剥がしてしまう
・慣れないと処理が難しく、失敗する人が多い
・完全に脱毛するわけではないため、定期的に処理する必要がある

<処理後のアフターケアについて>
冷やす
肌が負担を受けている場合があります。まずは、処理した部分を冷やしましょう。
トリートメントを使う
毛先が尖とがっていたりするおれがあります。トリートメントで、毛の質を柔らかくしましょう。
保湿をする
肌は負担を受けているので、保湿して、肌荒れやかぶれが発生するのを防ぎましょう。

☆プロによる施術を受ける方法のポイント☆
自分で処理を行なうと、綺麗にできない人もいます。そんな人は思い切って、クリニックや脱毛サロンで処理するのも良いでしょう。脱毛サロンや脱毛クリニックでは、経験豊富なプロがハイジニーナ脱毛をしてくれます。自己処理のリスク(埋没毛・カミソリ負け・薬剤アレルギーなど)を気にせず、デリケートゾーンの脱毛ができます。また、脱毛クリニックでは完全脱毛を目指すことができ、長い間ムダ毛で悩まされてきた人も安心です。自己処理・自己脱毛より少し費用はかかりますが、安心と今後の肌ダメージを考えれば、妥当な方法だと考える人も多いようです。特に脱毛クリニックの場合は、医療機関の資格を持ったスタッフが施術するため、万が一何かあってもその場で対応してくれます。

クリニックとサロンで使用されているレーザーの違い
医療機関の医療レーザー脱毛とエステサロンで行われている光脱毛(IPL脱毛やプラズマ脱毛など)との違いは、「照射パワーの差」です。クリニックなどの医療機関では医師が常駐しているので、万一施術中に何かのトラブルが発生した場合でも適切な処置が可能です。そのため強力なレーザー治療を行うことができるのです。一方、エステサロンは法律上、「長期的効果のある脱毛」は行ってはいけないとされており、低出力のマシンのみを使用しています。

クリニックでのレーザー脱毛

<メリット>
・ 医療レーザー脱毛なので、安心・確実

・半永久的な脱毛が可能(個人差はある)
・毛のメラニン色素にのみ反応するので、皮膚へのダメージが少ない
・自分では処理しにくいところを確実に処理可能
<デメリット>
・アンダーヘアのような太い毛だと、レーザー照射時に痛みが強い
・コストがかかる
・費用がかかる

脱毛サロンでの光脱毛
主にエステティックサロンや脱毛サロンで特殊な機械を使って行われる脱毛方法です。こちらは永久脱毛ではないので、二ヶ月に1回のペースでサロンに通う必要があります。通っていると、徐々に脱毛の効果が強くなるので、二年くらい通うと半永久的な効果が得られるそうです。

<メリット>
・皮膚へのダメージが少ない
・自分では処理しにくいところを確実に処理可能
・レーザーよりも痛みが少ない
<デメリット>
・レーザーと比較すると、処理した毛が再生しやすい
・レーザーよりも頻繁に通わなければならないことが多い
・毛の生え変わりが関係してくるので、一度で広範囲は出来ず、何度も通わなければならない場合がほとんどである

以上のように、アンダーヘアの処理方法にも色々な種類があり、特徴もさまざまです。安全性や皮膚への負担、仕上がりの美しさという点では、レーザー脱毛や光脱毛、ヒートカッターによる処理がオススメです。アンダーヘアのお手入れは、形を整え、下着や水着からヘアがはみ出ないことも大切ですが、清潔で快適に過ごせるためという理由もあります。美容面だけでなく、衛生面からもアンダーヘアのお手入れをするように心がけましょう。自己処理を行う場合は、デメリットやリスクをしっかり理解した上で、適切に行うようにしてください。

Return Top